年刊誌『ふみくら第2号』

『ふみくら第2号』2019年1月発売開始

 

 『ふみくら第2号』の取扱店

(株)北上書房
(株)さわや書店
日野屋ブックセンター
小原書店
一BA(いちば)
一関市役所売店

 
当「いちのせき文学の蔵」でも販売しています。

 

定価600円+消費税

 

 

『ふみくら創刊号』

『ふみくら第3号(及川和男追悼)』

『ふみくら第4号』

『ふみくら第5号』

 

一関・文学の蔵事務局(電話0191-34-5040)から郵送もできます)

 

 

 

 

 



目次

 扉のことば       佐藤 晄僖(いちのせき文学の蔵 館長) P1
 詩「鷹」         野田 隆二(医師・産婦人科野田) P4
 伝え流れる清流 照井堰疎水   小野寺 道雄(照井土地改良区理事長) P6
 延年の舞       藤里 明久(毛越寺貫主) P12
 この世の全てを、オドリをもって供養する   小岩 秀太郎((公社)全日本郷土芸能協会理事・縦糸横糸合同会社代表) P17
 リトアニア合唱交流の旅   阿部 興紀(リトアニア訪問合唱交流団団長・東日本合唱祭初代実行委員長) P22
 俳句「青岬」     千葉 百代(「小熊座」・「人」)  P26
 忘れ得ぬ関中四ヶ年の生活   阿部 美樹志(工学博士) P28
 映画館今昔     松本 健樹(一関シネマプラザ1・2経営者)  P34
 石川啄木と一関   佐藤 竜一(作家・岩手大学特命准教授) P38
 短歌「浮游」     伊藤 英伸(まひる野会・游の会) P41
    「鈴虫」          吉田 英子(日本歌人クラブ・岩手県歌人クラブ) P42

 

*わが心の一関*
 カッコウやヨタカとともに   遠藤 公男(動物文学者・宮古市在住) P43
 夢の街、一ノ滝市   米地 文夫(岩手県立大学名誉教授) P46
 一関一高二九会   星 亮一(作家・郡山市在住) P49
 詩「渾然」             千葉 澪奈(県立一関一高在学) P52
 光瀬龍と一関      立川 ゆかり(作家・「天気図」主宰) P55

 

*エッセー・随筆*
 加藤楸邨の句碑「邯鄲」に思う  佐々木 邦世(中尊寺仏教文化研究所 所長) P59
 私の、グリーンツーリズム考     伊師 正男(日本世間学会会員・元国立病院歯科医師・一関市舞川在住) P63
 「龍田」をめぐる冒険                 千葉 万美子(一関喜櫻会副会長・文学の蔵世話人) P66
 初めての作品は「名探偵荒馬宗介」  馬里邑 れい(作家・足利市在住) P69

 

◇文学の蔵ものがたり◇   及川 和男 編(文学の蔵会長・作家) P73
 編集を終えて                    畠中 祥夫(ふみくら編集長・前富士大学教授・元一関一高校長) P72


 表紙絵 渡部 吟子  
 カット  佐藤 範子